Ingredients of Happiness — Half of My Happiness Was You
https://youtube.com/shorts/oz2oKNxftR0?si=sAqMF1PwoWEtOvny
▶ メイキング
ニュージーランドでホームステイをしていた時、
同じ家に滞在していた日本人が去ったあと、
初めて味わった静けさと喪失感をもとに書いた詩です。
あの時の海の光、風の音、残された部屋の寂しさを映像に重ねました。
▶ 詩全文
幸福の材料 幸せの半分以上は君が一緒にいたからだった 幸せの半分以上を君は持って行ってしまったんだ 寂しさと虚しさに襲われても君をいくら待っても帰ってこない 退屈と心細さを感じても下らないこと言える君がいない こんな良い天気なのに一人 青い海の水 白い波がたち 遠くは青緑色に透けて綺麗 風向きが変わって 歌がはっさりと聞こえて 足下の砂はさらさら 日光浴の女達、人目も気にせず膝立ててあくびした フットボールの男達、疲れも知らず高く高くり上げた 何も無くてごめんね、君は言ったけど 手作りの首飾り、不器用な首飾り 僕はありがとうも言えなかった 幸せの半分以上は君が一緒にいたからだった 幸せの半分以上を君は持って行ってしまったんだ 寂しさと盛しさに襲われても 君をいくら待っても帰ってこない 退屈と心細さを感じても下らないこと言える君がいない 幸福の材料はどうすれば鯛べることが出来るのかな? それが砕け散った後でしか僕は知ることが出来ないのかな? 久しぶり片づいた部屋ながめていた、いつもの笑い声を待っていた こんな姿見たら君が笑うから僕は背伸びして鼻歌を唄った 君の居ない部屋で…
